垰岑です。1月も色々ありましたが2月も何やら様々な変化がありつつも充実した月となりました。あとやっと暖かくなってきて嬉しいですね。花粉は嫌ですけど。何かの間違いで花粉症が突然治癒するとかありませんかね。それでは2月報です。
2月もWavebox有難うございました!

チョコいっぱい貰った!26個でしょうか。有難うございます!美味しくいただきます。
アクセスカウンターなどは置いていないのでWaveboxで来訪される方の有無を確認している状態です。地方の無人駅に置いてある来訪者ノートのような。
そんななので気が向いたときにでも訪問記念にポチポチしてくださると嬉しいです。
漫画上げれた
2月28日に!ギリギリ過ぎる。朝10時締切の原稿を当日の寝起きで入稿したようなものだ。
2024年10月報で一旦没にして描き直したEdibleてんしさまのサブキャラ・姉弟双子の昔話です。ネームからだいぶ時間も経っていてなんか惰性と勢いで描いちゃった感ありますがそれでもええか、ええな。で出しました。途中で館の構造や内装変えたくなって無茶苦茶になってます。良さそうなモデルの建築を発見して近々資料を撮りに行くので次描くときはもう少しよくなっていることでしょう!
そういえばEdibleてんしさまの本編最後に描いたのいつだっけと見直したら2話が2023年12月末でした。そういえば23年の冬コミ合わせで描いたのでした。第3話、これから描きます……。
胃腸炎なってた
生ガキ食べてなりました。人生初胃腸炎です。え?こんなに辛いの???と困惑しながら39℃を超す高熱と腹痛と水性下痢と吐き気(吐かなかったけど)に苦しみました。2日くらいで熱は引きましたがそれでも数日はヘロヘロしてました。コロナとかインフルとかとは違う方向性で辛かった。薬飲めばスパっと治るインフルよりある意味しんどい。
お医者様からも「冬の牡蠣はよくあたる」と言われましたが生ガキなんて今までの人生でたらふく食べてきたので(なんなら去年の11月にも食べてる)今更…とは思いつつも、食べたときのコンディションやら年齢やらまあまあ色々な要因で今回ノロウイルスの餌食となってしまったようです。
暫く牡蠣どころか生ものもあんまり食べたくないなあという気分です。何もかもしっかり加熱している。
皆さんも冬の牡蠣にはご用心を。
You’re fired!
されてました。今派遣で働いているのですが、派遣切りとかではなく所属していたところの事業ごとまるっと解体されるので猶予つきの人もいるとはいえ関係者各位全員揃ってクビです。なのでいっそ派遣の方が色々ないざこざに巻き込まれずに済んで気楽なんじゃないかと思われる。オモロイ。
そんなんで現在絶賛就活中です。就活と言っても登録している派遣会社を通して職を探しているのでいちいち経歴書とか履歴書を作り直さなくていいのがものすごく楽ちんでいいですね。あと派遣会社の人と色々相談しながらお仕事を探せるので一人で就活しているときの孤独感があんまりなくて精神的にもいいなと思ったり。
来月に月報を書く頃にはいい就業先が見つかっているといいのですが。
いい本といい映画に出会えた
まず本。2026年に映画版の公開が予定されている「プロジェクト・ヘイル・メアリー 上/下」(アンディ・ウィアー著/早川書房)がとても面白かったです。友人からの勧めで読んだのですが、まずは上巻から読むか~~と思って買ったらもう待ちきれなくて上巻読み終える前に下巻を買いました。何かが間違って下巻が品切れとかになったら困ると思って。(紙派)
マット・デイモン主演の「オデッセイ」の原作「火星の人」と同じ著者のSF小説で、いずれかを気に入った人なら絶対に好きな話だと思います。
絶望的な状況でもとにかく前向きでユーモアがありどんなに失敗しても深く落ち込まず進み続ける主人公の姿には励まされるし読んでいて元気を貰えます。これは「火星の人」の主人公と共通する特徴ですが、本作ではそこから更に新たな要素も加わってより面白さが増しています。何が加わるかはちょっと言えない、初見で体験してほしい!
というか何を言ってもネタバレというか、何も知らずにストーリーを辿るのがとっても楽しいタイプの作品なので是非何も知らないうちに読んで欲しいです。だから感想もここでは詳しく書けないです!!!読めッ今すぐ読めッネタバレを食らう前にッッ
映画は「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」がとても良かったです。「決戦!」のあたりがもう大好きです。声に出して読みたい日本語です。
こういう映画が公開されますよというのをなんかのニュース記事でちらりと見て「ほーん九龍城砦で香港マフィアがドンパチする話か、全部大好物だな」と思って軽い気持ちで観に行きましたがストーリーもベタながらに胸が熱くなって、登場人物も即漫画に出来そうなほどビジュアルが立っていて鑑賞後の満足感が物凄かったです。気持ちのいい終わり方もして、あんなに満ち足りた気持ちで映画館を出られるのはあんまりないんじゃないかなと思うくらいでした。マフィアとかヤクザものって後味悪かったり胸糞悪かったりとじめっとした展開があったりしますが、この作品についてはほぼ無いです。スカッと解決していい気分で終わります。
またタイトルにもある九龍城砦のセットがすごく良かったです。私が昔描いていた「徒モノども」という作品は九龍城砦をモデルにそれと似たものがかつて日本にもあったという設定で描いていたので多少は九龍城砦の写真などを資料を見ながら描いていましたが、その時見ていた写真とほぼそのままの景色が大きいスクリーンに広がっていて感動しました。映像だとそこで暮らす人々の生活がより鮮明に感じられてめちゃくちゃいいです。
あとあの聳え立った建物の隙間から覗く狭い空に飛行機のどてっ腹が見えるシーンも最高でした。映画の要所で入るのがまたいい。
そんなわけで・義理人情・めちゃ濃いアクション・渋くて強いオジサン・ヤンキーもの・というか仲良し男子4人組・九龍城砦・スカッとできる映画 が好きな方に強くお勧めできる映画です。気軽に見れるので友人同士でも家族でもカップルでもなんでもワイワイ観れると思います。いい作品。
なんか本と映画の紹介で熱く語ってしまった。2月を終えたばかりですが2025年に読んでよかった本、観てよかった映画の2トップが既に決まってしまったのではないかと思っています。いやこの先まだまだいいものに出会えるかも。
今月の予定
珍しくなんにも考えておりません。仕事探しが喫緊の問題なのでそれと、ちょっと身の回りを整理したい期に入っているのでFANARTなんかにアーカイブしていく作業をしているかもしれません。先に挙げたEdibleてんしさまの3話ももちろん描いていきますが3月中には完成できないと思いますので、合間合間にチラホラとサイトを更新できればいいなと考えています。トップページのイラストも描きたいです。
垰岑